2026/03/12 15:04

年齢を重ねていくと、

これまで自分のからだをみずみずしく守ってくれていた成分の分泌が、
少しずつ穏やかになっていきます。

冬の乾燥でカサカサした手にハンドクリームを塗るように、
デリケートゾーンにも、保湿が足りない時には補ってあげる必要があります。

デリケートゾーンの皮膚はお顔の皮膚よりもはるかに薄くできています。
つまり、「水分を保つ力が、お顔よりも弱い」ということなのです。

では、デリケートゾーンが乾燥すると、どんな変化が出るのでしょうか。

私たちは毎日下着をつけ、動く度に摩擦が起きています。
これは皮膚にとっては負担になりやすい状態です。
乾燥している皮膚で摩擦が繰り返されると、
刺激になり、かゆみや違和感につながりやすくなります。
更に、それは「くすみ」として見た目の変化に現れることもあります。
(机に肘をつける癖がある方の、肘が黒ずんでしまうのと同じようなイメージですね)

たっぷり保湿をして「潤いの蓋」をしてあげる事で、
日々の摩擦から肌を守り、
悩みや不安に変えないケアをすることが大切です。

この先の自分が、悩みにとらわれずに健やかに過ごせるように。
小さなケアの積み重ねが、
未来の安心を作ります。
何歳からでも、何歳になっても、からだにとって必要なケアです。

次回は
・ bloom serum の成分について
・デリケートゾーンの脱毛をしたお客様のお話
について書きます。

✨フェムケアワンポイント4✨
毎日行くお手洗い。
皆さんトイレットペーパーでどのように拭いていますか?
今日お伝えしたとおり皮膚の薄い部分ですので、
ゴシゴシ拭いたりせずに、
ポンポンと優しく押さえるように拭いてあげてください。
ビデを使用の際は水圧の強さも気にかけてみてください^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。